作業の標準化
見積書をエクセルなどのコンピュータで作成することは、もはや避けることのできない時代の要請です。特に、電子商取引の普及する近年にあっては受発注環境が大きく変わり、ビジネスのスピード化に対応するため作業の自動化や標準化をすることが必須となっています。
だからこそ手書きの見積書で、お客様にインパクトをもたらすというのも営業戦略としてはありえるかもしれませんが、一つ間違えると笑われるだけで受注には全く結びつかないという結果になるかもしれません。
決まった仕様に、決まった工程で見積書を作成することこそコンピュータソフトの真骨頂です。エクセル、ワード、アクセス、各種の見積書作成ソフトそして、すぐに使えるテンプレートやサンプル集と本当に便利な世の中になりました。
お客様のニーズを引き出して、最適な見積書を作成すること。社会の電子化、スピード化が進んでも営業マンの真価が問われる資質の1つとして、見積書作成は大変重要な作業です。